皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。
東京は天気の良い日が続きますが、皆様どのような年末年始を過ごされましたでしょうか?
やはり、クリスマスに家族で過ごす北欧と、日本の正月は、
その迎え方、その過ごし方の感覚(位置付け)が似ているなぁと感じます。
クリスマスカードに、年賀状。
クリスマス料理に、おせち料理。
遠くに住む家族も集まって、過ごす時間。
なんとなく、類似点を感じます。
さてさて、本日は2010年のカレンダーのご紹介です!
スウェーデンの画家Erkers Marie Perssonさんが描く、
四季折々の風景、人物、花に彩られた素敵な一冊です。
そのやわらかく、どこかノスタルジックな画風は、
カレンダーとしてだけでなく、
お部屋のインテリアとしても楽しめます。
毎月めくる度に、その魅惑的な世界観へと引き込まれます。
スウェーデン語の表記となりますので、独特の楽しみ方もあります!
<<特徴>>
1.日付に「名前」がかかれている
スウェーデンのカレンダーには名前(ファーストネーム)が記載されています。
日本人名に例えるならば、2月5日は「太朗」くんの日。とか、10月20日は「花子」ちゃんの日。
という感じです。
自分の名前の日には、誕生日とは別に「おめでとう!」とお祝いする風習もあるそうです。
今日は「誰の日」かな?という楽しみ方もできます。
2.祝祭日が(日本と)違う
スウェーデンの祝祭日から、国の文化が見えてきます。
例えば、「夏至の祝日」
暗く、寒い冬が長く続く北欧らしく、太陽が一番長いその日を盛大に祝います!
さて、弊社では「壁掛け用」と「卓上」の2種類をご用意いたしました。
スウェーデンの風景とともに、この1年間を過ごしてみませんか?
http://www.aquavitjapan.jp/shopbrand/019/O/

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