一昨日、スウェーデン研究講座に出席してきました。スウェーデンの国立野外環境教育センターから所長と研究者が来日され、子供たちの生きる力を育むにはどうしたら良いのか。健康とストレス、成長と発展における内的及び外的環境の影響・・・のようなテーマでした。とても興味深い内容で、あっというまに2時間の講演時間が過ぎてしまいました。個人的に理解したのは、幼少時に外遊び、特に自然に触れる機会が多かった人は、ストレスレベルの少ない大人になれる可能性が高い。ということと、学校でのお勉強と、外での実践的な学びを同時にすることによってより理解度が高まる。とういような事でしょうか。本当にその通りだと思うのですが、スウェーデンでは、このことをデーター化し、教育のカリキュラムの中に入れ、そのための先生を教育する機関まであるのが素晴らしい!と少し感動しました。日本の政府も子供達の健全な育成のため、参考にしてもらいたいな。。。と真面目に考えたひとときでした。

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